理事長ご挨拶

「ありがとう」は、
プライド(誇り、生きる自信)を育てる魔法の言葉・・・

 私たちにとっての福祉とは、『人間開発(人材育成・輩出)』そのものであると考えます。私たちは、「誰にでも無限の可能性が備わっている」を信念とし、多様な仲間(障害者、高齢者、引きこもり等)の自主性に寄り添い、多様な想い、願い、夢に自由にチャレンジできる余白だらけの農場で共に農業に従事する福祉の在り方として『伴走型の農福連携』を実践します。挑戦する仲間に伴走(投資~事業開発を支援)し続け、仲間の身体性・社会性・感性・創造性・挑戦性を育て、仲間の心に『プライド(誇り・生きる自信)』を育みます。
 他では真似することのできない一次産品の生産から、それらの加工・流通の全てを価値提供領域として、社会へ広く発信することから共感の輪を拡げて行きます。仲間達のプライドを地域活性化へ転換させる「共感と共生の農コミュニティ」を創り、育みます。
 誰もが、本来のありのままの姿で輝き、その在り方が周りにも幸せをもたらす多様性が活きる創造性豊かな動的な共生社会の創造を目指します。

特定非営利活動法人ぷらいどらんど
理事長 杉本有司

沿革

2009年  障害児の親が中心となり『ぷらいどらんど』企画構想 
     (福)はぐるまの会と共働で農業活動を開始
2020年  川崎市麻生区早野にて未耕作農地約2 haを取得・開墾着手
      川崎市農地課と福祉施設の開発・設置について協議開始
2021年  ぷらいどふぁーむ(株)を設立(生産技術確立・事業開発の機能を担う) 
2023年  食べチョクアワード2023を受賞 畜産部門23位(たまご) 
2024年  川崎市農地課より福祉施設の開発・設置について許可内示を得る
      特定非営利活動法人ぷらいどらんどを設立(開発済み事業の運営を担う) 
      施設の設計に着手
      食べチョクアワード2024を受賞 畜産部門9位(たまご)
2025年  第12回かながわ福祉サービス大賞 優秀賞を受賞
2026年  食べチョクアワード2025 畜産部門1位(ついに日本一) 総合3位

2028年春 施設開設予定

役員の紹介

理事長
杉本 有司

富士通(株)社員。2012年~ビジネスブレークスルー大学特任講師。2005年~2011年、(学)慶應義塾グローバルセキュリティ研究所員(アフターブ・セット教授助手)。インド・デリー大学大学院卒

理事
新井 多佳夫 

(福)はぐるまの会理事。2010年より農福連携を推進し、2013年にはぐるまの会農業部門新設、施設長に就任

理事
新井 雅明 

田園調布大学 共生社会学科 教授。1983年神奈川県立中原養護学校初任、国立久里浜養護学校、鎌倉養護学校、1998年から神奈川県立第二教育センター研修指導主事を経て、麻生養護学校、鶴見養護学校で、教頭、副校長を経験し、2011年武山養護学校長、2015年から初代えびな支援学校長を務めた。2019年から現職

理事
倉石 知恵美

川崎市認知症介護指導者、認知症地域共生活動団体おれんじあさお共同代表。2009年から高齢者施設で統括管理者として介護現場で勤務。川崎市認知症介護指導者として介護現場の職員向けに認知症基礎研修、リーダー 研修等を担当。地域住民、小中学校、企業等で認知症の啓発活動として認知症サポーター養成講座や、講話を展開

理事
佐藤 由希子

川崎市麻生区早野において子供・ママのコミュニティ拠点『太陽ママの家』を設立・運営。早野町内会 役員。かわさき生活クラブ生活協同組合 理事

理事
黛 慎吾

2021年、理事長杉本と共に当法人の事業開発機能会社ぷらいどふぁーむ(株)を共同設立、代表取締役に就任。川崎市認定農業者

監事
大橋 秀夫

大橋秀夫会計事務所長

情報公開(現在)